
無垢材は、日々の暮らしの中で少しずつ色つやを深めていきます。難しいお手入れは必要ありませんが、素材に合った方法を知っておくと、木の表情をより永く楽しめます。
普段のお手入れ
乾いた布でほこりを払う
日常は、やわらかな布で木目に沿って乾拭きします。細かなほこりやパンくずなどは、傷の原因になる前に取り除きましょう。
汚れは固く絞った布で
水分や食べ物をこぼしたら、放置せず早めに拭き取ります。水拭きの後は乾いた布で水分を残さないようにします。
オイル仕上げのメンテナンス
表面のかさつきや色むらが気になったら、年に1回程度を目安に専用の自然オイルを薄く塗ります。
- 表面のほこりと汚れを落とし、よく乾かす
- 目立たない場所で色の変化を確認する
- 布に少量のオイルを取り、木目に沿って薄く伸ばす
- 余分なオイルを乾いた布で拭き取り、十分に乾燥させる
避けたいお手入れ
- 水分を長時間残すこと
- 強い洗剤や研磨剤を使うこと
- 熱い鍋や濡れたコップを直接置くこと
仕上げの種類によって適切な方法が異なります。分からない場合は、建築会社や家具メーカーへ確認してください。
※本記事はホームページ制作サンプルです。