
受け継いだ家の記憶を残しながら、寒さや段差、使いにくい間取りを見直したリノベーション。古い梁の力強い表情と、新しい木の明るさが共存する住まいです。
建物概要
| 建物種別 | 木造2階建て・戸建て改修 |
|---|---|
| 延床面積 | 118.32㎡(35.7坪) |
| 家族構成 | ご夫婦+親世帯 |
| 施工エリア | 山梨県 峡東エリア |
| 改修年 | 2026年 |
残すものと改めるもの
古い梁を住まいの中心に
解体後に状態を確認し、使い続けられる梁は丁寧に清掃して現しにしました。家族の記憶を伝える素材として、新しいリビングの中心に据えています。
暗い続き間を明るいLDKへ
細かく分かれていた和室を一体化し、庭側の開口部から光を取り込むLDKへ。構造上必要な柱は造作家具と組み合わせ、暮らしに馴染ませました。
改修した性能
- 床・壁・天井の断熱改修
- 既存構造を確認した耐震補強
- 段差を減らした室内動線
- 高断熱窓と省エネ設備への更新
住まい手の声
昔の家らしさがなくなるのは寂しいと思っていました。梁や柱を残しながら、冬も暖かく暮らしやすい家になってうれしいです。
※建物・仕様・お客様の声は、ホームページ制作サンプル用の架空の事例です。